不動産鑑定評価書とは

不動産鑑定評価書とは

2011年12月16日 15:19 /
0 Comment / 0 Trackback

不動産鑑定評価書とは、
不動産鑑定士が不動産鑑定評価基準に基づき、
評価対象である不動産に適正な価格をつけることを表わした書類のことです。

不動産鑑定評価基準は、国土交通省が定めるものなので、
それに基づき作成される不動産鑑定報告書は信頼性、信用性が高いものです。
また、裁判所等の立証資料としても採用されます。

不動産鑑定評価書は、状況に応じて、
弁護士、会計士、銀行、利害関係者等の多くの目に触れるもののため、
公平かつ信頼性が高くないといけません。

不動産鑑定評価書が必要になる状況とは、
たとえば、

●担保にしたいとき
●不動産を貸借したいとき
●相続のとき

などがりますね。
こういった場合は、不動産の適正な価値を把握しなければいけませんので、
不動産鑑定報告書が必要になります。


不動産鑑定報告書を作成するにあたっては、
専門家である不動産鑑定士に依頼、相談されることをおすすめします。


トラックバック[0]

このエントリーのトラックバックURL:
http://fudousankanteishi.irai.net/mt-tb.cgi/7

コメントを投稿する




(初めてのコメントの場合、ブログの管理者による承認が必要な場合があります。承認されるまで表示されませんのでしばらくお待ちください。)

ウェブサイト

投稿カレンダー

2011年 12月
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のエントリー

アーカイブ

このサイトのRSSを購読

プロフィール

プロフィール。
プロフィール。
プロフィール。

検索

Powered by

Movable Type 5.12